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親のみなさんへ
家庭のプラン(第15章)
- 画面には決まった場所と時間を。それ以外は、基本的に画面なしで過ごします。
- 取り上げる前に代わりを用意し、電源を切るよりも見えない場所にしまいます。騒がしい日が何日か続くことも覚悟しておきましょう。
- 毎日、話して、遊んで、読みます。答えが返ってくるのに十分な間をとりながら。
- 大変な場所に出かけるときのためのバッグを用意し、例外ははっきり口に出して伝えます。
- お子さんのお世話をするすべての人に伝え、祖父母には役割をお願いします。
- 最初の一週間にどんな様子が見られても、発達の評価の予約はそのまま守ります。
- そして、あなた自身のスマートフォンも、その場所に置きましょう。
助けを求める(第19章)
- 早めに、書面で、日付を入れてお願いします。
- 画面の記録をつけて持参し、その数字をはっきり伝えます。
- 受けたいスクリーニング検査は名前を挙げて頼み、まず聴力検査をお願いします。
- 確信がもてた週でも、評価は受けましょう。むしろ、そういうときこそです。
- 地味でかまわないので、記録をファイルにまとめておきます。
コミュニケーションを支える機器は、子どもの声です。スクリーンタイムではありません。取り上げないでください。
一般的な情報であり、医学的なアドバイスではありません。子どものことが心配なときは、その子のかかりつけ医に相談してください。