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学校、地域、政策にかかわる方へ
第24章から持ち帰りたいこと
- お願いはひとつに決め、一文か二文にまとめます。
- 質問はまず書面で出し、返ってきた答えを共有します。
- ほかに三人の親を見つけます。
- 記録の開示を求めるときは、具体的な請求を一度にひとつずつ出します。
- 三分間話し、一枚の配布資料を置いていき、二度目の予算審議のときにまた来ます。
- 施設から「画面は使っていません」と言われたら、かわりに何をしているのかをたずねます。その答え、つまり床に座って子どもと向き合う大人こそ、科学的な根拠が何度も立ち返るところです。
第27章から持ち帰りたいこと
- 親たちはこれまでにも、誓約や地域のグループを通じて、社会の当たり前をすばやく変えてきました。
- 三つの家族とひとつの文から始め、それを目に見えるようにし、ルールを決める人に書面でお願いし、そしてまた足を運びます。
- 悪者ではなく、味方を探しましょう。
すでに取り組んでいるグループ
ゼロから始める必要はありません。Fairplayの「Children’s Screen Time Action Network」には無料で参加でき、乳幼児期と、学校での画面をテーマにしたワーキンググループがあります。同団体のScreens in Schools Action Kitには、エドテック(教育用のデジタル技術)についてたずねたい質問、米国の学区全体に向けた提言の例、そして学区の教育長にあてた手紙が収められています。
国によってガイドラインは異なります。国別のガイドラインをご覧ください。
一般的な情報であり、医学的なアドバイスではありません。子どものことが心配なときは、その子のかかりつけ医に相談してください。